七五三ドットコム
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2026年1月30日 更新
このページでは、明治神宮の七五三において、よく質問される・検索・調べられていることについてお伝えします。
今回は、
明治神宮の七五三の料金(初穂料)
についてお伝えします。
明治神宮の七五三の料金、初穂料についてはよく検索されるので、このページで詳しくお伝えするね
※当ページの明治神宮についての内容・情報は、当サイト運営者が実際に明治神宮を訪問・参拝した様子をまとめた、↓↓↓こちらの詳細ページよりピックアップおよび加筆・編集をしてお伝えしております。
明治神宮で七五三の御祈祷をお願いする、申し込む際の料金(正しくは初穂料)の金額についてですが、結論からお伝えすると
【明治神宮の七五三の料金(初穂料)】
*
となっています。(※明治神宮公式HP ご祈願の方へ(個人)ページ より)
※同料金(初穂料)の金額はできる限り最新の正しい情報をお届けしていますが、神社・お寺側の事情により変わる場合があり、そのため公式HP側の金額と差異が出る場合がございます。ご了承ください。
また同じく明治神宮公式HP ご祈願についてページでは、
「お気持ちの額を熨斗袋にお包みの上、お持ち下さい」
とも書かれているので、
なので、
5,000円、10,000円、もしくはそれ以上の金額を用意して熨斗袋(金封)に包んで渡す(支払う)
のがいいでしょう。
明治神宮での七五三の御祈祷の料金=初穂料として、金額の多寡はそれぞれの参拝者の七五三への気持ちや同神社への崇敬の念の高さなどで、上記の金額から決めるのがいいでしょう。
なかなか一般的な御祈祷で10,000円以上出すというのは少なく、概ね5,000円〜10,000円ほどが一般的なの御祈祷での初穂料の相場となります。
また初穂料を10,000円以上にすると、御祈祷後に授与される御札に名前が入るそうなので、それを目安に金額を決めてもいいかもしれません。
※こちらでは七五三の初穂料(祈祷料)の金額について当サイト独自アンケートをとっています。アンケートに回答してもらえば、皆が七五三で初穂料(祈祷料)をいくらくらい払っているのか?の相場がわかります。
※七五三の初穂料・祈祷料の金額の相場や渡し方、のし袋の用意・書き方などについては、↓こちらで詳しく解説していますので、ご参考ください。
七五三 初穂料・祈祷料(お金)相場やのし袋書き方、渡し方などについて
また同じく明治神宮公式HP ご祈祷の方へ(個人)ページにあるように、明治神宮での七五三を含めた御祈祷では初穂料の金額の違いにより、以下のように御祈祷自体の内容に違いがあるそうです。
【祈願祭】
5,000円より
【特別祈願祭】
100,000円より(予約制)/神楽舞
【特別大祈願祭】
300,000円より(予約制)/舞楽・神楽舞
また初穂料の違いにより、以下のようなことも異なるようです。
・10,000円より祈願神符(御祈祷後に渡される御札)が大きくなり、お名前が入ります。
・初穂料により祈願神符の大きさと撤下神饌(御祈祷後にお下がりとして渡すもの)の内容が異なります。
※明治神宮 七五三御祈祷自体とその申し込みを行う神楽殿の様子|画像提供:七五三ドットコム
祈祷料(初穂料)金額の違いで、御祈祷や御札・授与品の内容が異なるかどうかは、↑写真の神楽殿内にある御祈祷受付(神楽殿入って右手にある)にて、申し込みの際窓口の方に聞けば説明をしてくれると思われるので、その内容を聞きつつ金額を決めるのもいいでしょう。
七五三のお参りシーズンには、↑写真の神楽殿の手前のところに、御祈祷の申込用紙が置かれた記入所設営されるので、そこで申込用紙に記入をして、神楽殿入って右手にある御祈祷受付窓口にて申し込みを行います。
その申し込みの際に初穂料を渡し(支払い)ます。
【明治神宮の七五三の料金(初穂料)】
*
※同料金(初穂料)の金額はできる限り最新の正しい情報をお届けしていますが、神社・お寺側の事情により変わる場合があり、そのため公式HP側の金額と差異が出る場合がございます。ご了承ください。
※当ページの明治神宮についての内容・情報は、当サイト運営者が実際に明治神宮を訪問・参拝した様子をまとめた、↓↓↓こちらの詳細ページよりピックアップおよび加筆・編集をしてお伝えしております。
サイトマスコットキャラ:さんちゃん
七五三に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの七五三への関心度合いをやどのように行ったのかを見ることができます。